著書紹介

2018年11月発売

誰もが耳にしたことのある童謡や唱歌を、ソロギターで楽しむことのできるCD付き楽譜集です。童謡や唱歌の持つメロディを大切にしながら、もともとの素朴なハーモニーを大胆に改変し、演奏の難易度は抑えながらも、コンサートでも演奏できるクオリティの編曲となっています。著者による素晴らしい演奏を収録したCDは、ソロギターのアルバムとして鑑賞できる高品質。クラシックギター、フォークギター、エレキギターなど、ギターの種類を問わずお楽しみにいただけます。

【収録曲】
1.ふじの山
2.うさぎとかめ
3.どんぐりころころ
4.春よ来い
5.春が来た
6.うさぎうさぎ
7.背くらべ
8.茶摘
9.故郷
10.あめふり
11.雨
12.しゃぼん玉
13.さくらさくら
14.荒城の月
15.もみじ
16.浜辺の歌
17.七つの子
18.叱られて
19.赤とんぼ
20.てぃんさぐぬ花

 

2017年7月発売

童謡を聞くだけで音感が身につくCDブック

 

 

誰でも手軽に音感を身につけることのできるCDブックが登場しました。CDに収録された歌を聞いてメロディとドレミの階名を覚え、日常的に口ずさむ習慣をつけることで、メロディを聞いてドレミで感じることのできる能力が自然と身につきます。明治、大正、昭和にかけて西洋的な音楽教育のために作られた「唱歌」や、大正以降に芸術性の高い音楽と詩を子供たちに与えるために創作された「童謡」は、いずれも当時の一流作曲家が携わっているものが多く、音楽のエッセンスが凝縮されています。シンプルながら普遍性を持ったこれらのメロディは、音感を身につける教材として最適なのです。"音感なんて大人になってからは身につかない"と諦めていた方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

第1章 本当はすごい童謡と唱歌
第2章 音感が身につく20の童謡と唱歌【CD対応】
第3章 音楽の基礎はすべて童謡と唱歌にある

【収録曲】
ふじの山
うさぎとかめ
どんぐりころころ
春よ来い
春が来た
うさぎうさぎ
背くらべ
茶摘
故郷
あめふり

しゃぼん玉
さくらさくら
荒城の月
もみじ
浜辺の歌
七つの子
叱られて
赤とんぼ
てぃんさぐぬ花

 

 

2016年8月発売!

大人のための音感ドリル

歌や楽器の伸び悩みを打破する効率的音感トレーニング集!

ベストセラー音楽書『大人のための音感トレーニング本』シリーズに、手軽に取り組めるエクササイズ集が登場しました。短いトレーニングを繰り返すこ とで効率的に音感を向上させられるので、少しの時間でも毎日取り組めば大きな効果を上げられます。本書のトレーニングにより“音程”を聴き取れるようにな り、耳にしたフレーズを音程で分析することができたり、コード進行がどんな動きになっているのかを聴き取ったりすることが可能です。例えば、“このメロ ディは主音から短3度上がって、そのあと長2度下がった”などと、言語化して理解することができるのです。この能力は、楽器ならば思い浮かんだ音をイメー ジ通りに演奏することに、歌ならば正しい高さで歌えることにつながります。幼少時の教育が必須とされる絶対音感と違い、本書で提唱している音程を聴き取る 能力は何歳からでも向上させることができるので、これまで諦めていた人もぜひ取り組んでみてください!

【CONTENTS】
■第1章 音程と親しむトレーニング
◎同音
◎半音
◎全音
◎短3度
◎長3度
◎完全4度
◎増4度(減5度)
◎完全5度
◎短6度
◎長6度
◎短7度
◎長7度

■第2章 3音フレーズの聴き取り

■第3章 よくあるフレーズ集

■第4章 即興伴奏トレーニング

■第5章 音程練習曲

 

 

 

2015年11月発売!

大人のための作曲入門本

人生を変える作曲理論講座

リットーミュージックHP

自分だけの1 曲が音楽人生を変える!! 鼻歌から作れる作曲テクニック

長年、楽器や歌で音楽に親しんでいても、作曲にまで手を伸ばしてみる人は多くないかもしれません。
しかし、音楽人生を大きく左右するのは、“自分だ けの1 曲”があるかどうかです。
本書があれば、鼻歌でメロディを作ることから始め、一般的な曲の形式に当てはめることで、8 小節のメロディをふたつ作るだけで、しっかりとした曲が出来上がってしまうのです。
そして、楽器を使った作曲法では理論的にメロディを作る方法や、ハーモ ニーを感じさせるメロディ作りにも触れています。
作曲にはその人の音楽観や哲学がすべて反映されます。
この本は、長い時間を音楽とともに歩んできた“ 大人”のあなたに向けた一冊です。
あなたの書いた曲は、今後の音楽人生をより豊かなで楽しいものにしてくれるでしょう!

【CONTENTS】
■オリジナル曲のはじまり
■鼻歌と移動ド唱法
■移動ドの理論と実践
■マイナー・キーの鼻歌
■ペンタトニック(五音階)での鼻歌
■ドミソ以外の音から始まるメロディ
■譜面を書けるようになろう!
■作詞と作曲の関係
■音痴を治そう!
■楽器が弾ける人の作曲法:その1
■楽器が弾ける人の作曲法:その2
■楽器が弾ける人の作曲法:その3
■形式と転調
■ハーモニー感覚とメロディ
■借用式作曲法

 

 

 

2014年7月発売
禁断のジャズ理論

 

 

リットーミュージックHPにてCDの試聴ができます
ジャズ理論が教えてくれない実践主義のアドリブ術

とても簡単にジャズのアドリブができるようになる教則本です。
一般的なジャズ・アドリブの方法論では、目まぐるしくスケールを切り替えたり、コー ド・トーンを追いかけたりする知識とテクニックが求められます。
それらをきっちり習得すれば“正統的”なアドリブ演奏はできますが、毎日頑張って練習して もスタンダード曲が弾けるようになるまでに何年もかかってしまい、ジャズ初心者を阻む非常に高い壁になっています。
本書ではジャズ理論をこれ以上ないほど シンプルにアレンジし、ある程度の楽器経験がある人ならばすぐにでもアドリブできてしまう方法を提唱しています。
この本でアドリブの楽しさを知ってから、 他の方法論を学んでも遅くはありません!
ピアノ、ギター、アルト・サックス、テナー・サックス、トランペット、トロンボーンなどの各楽器に対応していま す。
ピアノは左手のコード伴奏譜付き、ギターはタブ譜付きです。

【CONTENTS】
◎イントロダクション1:ジャズを学ぶにあたって
◎イントロダクション2:エネルギーに満ちたジャズの表現
◎“禁断”の理論1:ダイアトニックとノン・ダイアトニック
◎“禁断”の理論2:ジャズの形式と小節感覚
◎予備練習:スケールのトレーニング法

・練習曲1「First Impression」
・練習曲2「Summertime」
・練習曲3「Autumn」
・練習曲4「F Blues」
・練習曲5「All The Things You Are」

■付録
◎ピアノの運指:メージャー・スケールと左手のコード
◎ギターの運指:メージャー・スケールの7つの型
◎ギターの運指:ブルー・ノート・スケールの5つの型

 

友寄隆哉による補足説明はこちら

 

 

 

 

 

2014年2月発売
日本人のためのリズム感トレーニング理論

リットーミュージックHP
「リズム感」の源泉を多方面から解き明かし、黒人的なリズム感を体得!!

リズム感の違いはどこから生まれるのか?
黒人ミュージシャンのような、“うねり”のあるリズム感を獲得するにはどうすればいいのか?
ビートとリズムの関係とは?
そんな疑問に真っ向勝負で取り組んだのが本書です。
ビートを細分化していく従来のリズム・トレーニングは、正確なタイミングでの発音は可能になりますが、 独特の“硬い”演奏になってしまい、黒人ミュージシャンのリズムからは遠ざかってしまうことがあります。
それをふまえ、本書では「リズム感」の秘密を、日 常的に行なっている身体の動作や、言語の違いなどから解き明かし、演奏技術ではなく「リズム感」そのものをトレーニングしていきます。
本書を読んで主旨を 理解し、付録CDを使ってトレーニングをすれば、大きなビートを感じながら細かい音符まで捉えて“リズムのある”演奏ができるようになり、読譜力も飛躍的 に向上するでしょう!

【CONTENTS】
■第1章 生命リズムと機械リズム
1-1 心臓のビートと機械のビート
1-2 ビートとテンポ

■第2章 運動神経とリズム感
2-1 立ち方と座り方
2-2 “押す”と“引く”のイメージ
2-3 歩行と走行のリズム
2-4 歩行によるリズム感トレーニング

■第3章 リズムをめぐる思想
3-1 『リズムの本質について』を著したルートヴィッヒ・クラーゲス
3-2 1970年代に問題提起した成毛滋と松延博
3-3 ダンサーの視点からリズムを探った七類誠一郎
3-4 若者とリズム感

■第4章 言語とリズム
4-1 “アフリカ語”の分類
4-2 アフリカの文字文化
4-3 ピジン語とクレオル語
4-4 アフリカ大陸以外の黒人文化と音楽
4-5 アフリカの言語から考察する“バウンズ”
4-6 日本語が持つリズムの特徴
4-7 日本語のアクセントとリズム感
4-8 ことばを使ったリズム感トレーニング

■第5章 リズムの読み方/感じ方
5-1 リズムの読み方/感じ方
5-2 伴奏のリズムと即興のリズム
5-3 リズム感を真似るためのヒント

■第6章 CD対応リズム感トレーニング
6-1 付録CDの利用法
6-2 付録CD対応譜面集

■第7章 聴いておきたいミュージシャン
7-1 ギタリストと黒人音楽
7-2 ギター以外の楽器奏者

 

 

2012年6月発売
大人のための音感トレーニング本 「絶対音程感」への第一歩!編

リットーミュージックHP
“音程”が歌える、弾ける、聴き取れる! 音感教育入門の決定版が登場

長年音楽に関わっていても、音感にコンプレックスを持ち、“幼少期に音感教育を受けていれば…… ”という想いを抱えている人は多いのではないでしょうか。
しかし、正しい知識と方法論さえ持っていれば、少しばかり音楽を学び始めるのが遅かったからと、 音感を諦める必要はありません。
本書は、著者が提唱する第3の音感、“絶対音程感”(=周りの音に左右されず音程だけを確実に把握する能力)と、相対音感 を身につけるための教則本です。
メロディも和音も、その基礎となるのは“音程”。音感の悩みは、突き詰めていくと“音程”を理解していないことが原因で す。
本書に収録されたトレーニングを続けることで、連続する2音を聴いて音程がわかったり、初めて聴いた曲を階名で歌うことができたりと、今まで思いもし なかった能力が獲得できるでしょう。
シンガーでも楽器奏者でも、そして初心者からベテランの方にまで、自信を持ってお薦めできる、音感トレーニング入門の 決定版です。

【CONTENTS】
■第1章 歌って身につける絶対音程感
◎「上を向いて歩こう」
◎「ドレミの歌」
◎「ダニー・ボーイ」
◎「バッハのメヌエット」
◎「グノーのアヴェ・マリア」、他

■第2章 音程の聴き取りトレーニング
◎2音の聴き取りトレーニング
◎メロディを構成する音程の聴き取り

■第3章 音程の理論を完全マスター
◎度数の数え方
◎全音と半音
◎音程と度数
◎いろいろなキーでの階名唱の実践
◎全音程一覧表、他

■第4章 さらに音程感覚を磨くために
◎音痴克服のためのトレーニング法
◎12の音程にあてはまらない“微分音程”の存在

 

 

 

2011年4月発売
大人のための音感トレーニング本

音楽理論で「才能」の壁を越える!

リットーミュージックHP

全楽器、全年齢対象! 音楽理論を活用して音感コンプレックスを徹底的に克服

"音感が悪い"という理由は大きくふたつあります。
ひとつは"音程"に関する音楽理論を知らないこと。
もうひとつは音を聴き取って、音程を理解する ための実践的トレーニングが不足していることです。
音と音との関係を、耳で理解できないのが"音感が悪い"ということだからです。本書では音程に関する音 楽理論を丁寧に解説し、効率的に音感を身につけられる独自のトレーニングを大量に収録。
年齢に関係なく活用できる方法ばかりで、むしろいろいろな曲を知っ ている大人の方が有利とも言えるものを集めました。
この本のメソッドを理解し実践することで、絶対音感ならぬ"絶対音程感"という音感を育てることができ ます。
コードや音程が容易に聴き取れるようになり、歌や楽器で出したい音がどの音かを瞬時に判別できたり、即興でコード伴奏が付けられるようにもなるので す。
歌、演奏、耳コピ、伴奏、アドリブ、読譜など、音楽のすべてに役立つ豊かな音感を、今こそ身につけましょう!

【CONTENTS】
■第1章 音程とコードの音楽理論
◎絶対“音程”感とは何か?
◎譜面が読めるようになるためのレッスン
◎音程について
◎コードについて
◎ムタツィオの話
◎ブルースの話、他

■第2章 ハーモニー感覚と絶対音程感の開発
◎ハーモニー感覚の開発トレーニング
◎絶対音程感の開発トレーニング

■第3章 CD完全対応! 音感の基礎トレーニング99
◎移動ド唱法の実践
◎メロディの聴き取り
◎半音と全音の聴き取り
◎3音の聴き取りで音程感覚トレーニング、他

■第4章 一生役立つ音感の応用トレーニング集
◎即興作曲ゲーム
◎絶対音程感を使ったよくあるメロディの解析
◎即興伴奏トレーニング、他

 

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