生徒の声


生徒の声の一部を載せています。

「やっぱり、結局はリズム
私は約10年サンパワーに通いました。ケニーバレルのブルージーなジャズギターに憧れて入会したら、ジョンスコという、ケニーバレルとは対極のギタリストの存在を知らされ、聴き始めたらすっかり虜になりました。自分のジャズギターの偏狭な概念が壊れました。あの、ウネウネ感、変態フレーズ。そして、何よりも、あのノリ、グルーヴ。(特に A Go Go というアルバムが好きです)
話がそれましたが、友寄先生が一連の著書で書いてあるのを実際に個人レッスンで学んだことは、私の財産です。やはり、直接教えてもらうのが一番ですね。
この10年で身につけたアドリブ技術(ちなみに6級)をミュージシャン含め人前で披露したらもうみなさんびっくりで、人に言われて初めて上手くなったんだと実感しましたした。退会後はソロギターやアマチュアバンドで演奏していますが、常に意識しているのはリズムです。そしてもう一つ、ほとんどのアマチュアプレーヤーは自分の演奏のことばかりしか考えませんが、サンパワーのおかげで、私自身、レコードや他人のライブ鑑賞が好きになりました。ポイントをリズムに置いたからです。
ごきげんなノリでごきげんフレーズをいかにアドリブできるか。私にとっての永遠の課題ですが、サンパワーの門を叩かなけば、今の私の音楽はありません。」
(元通い生 58歳 沖縄)

 

「元々ロック志向の私に、ジャズの門戸を開けて下さったのが、先生です。
全くジャズを知らない私のような人にその世界に誘うのは容易な事ではないと思いますが、
私はジャズの曲のテーマ、メロディの美しさに感銘を受けました。
ジャズのみならず、本業である***でも随分、音楽そのものの知識をこの教室で得られた事により、
どれだけ役立ったことでしょうか。
あらためて先生に感謝と尊敬します。
ありがとうございます。」

(通い生 58歳 沖縄)

 


 

 

 

「Jazzを演奏したいと思っていました。

楽器を少し習ったことがあり、レコードはそれなりに持って聞いてはいたが、

教則本を買ってもうまく活用できないので、やはり誰かにきちんとジャッジしてもらわないといけないと感じていました。

しかし、仕事等に日常を忙殺される毎日で、楽器に向かう余裕もなく、また情報も集められず、時間が経っていました。

ある音楽ミニコミ誌に埋もれた名盤500選というコーナーで紹介されていた

「友寄隆哉/old songs」という記事を読み、当時のHPにアクセスし読みました。

かなり個性的な表現とブレを感じさせない主張はとても印象に残りました。

HPには、直接の指導だけでなく、通信教育での指導もされていることを知り、

この人ならと思いましたが、まずはプロの音楽家なので、きちんと本人のCDを聞いて判断をしようと思いCDを全て取り寄せ聞きました。

結果、文章以上に衝撃をうけ、これは是非と思いましたが、まだこの人に習うのは早いのではないかと躊躇しましたが、人気が上がって生徒募集が締め切られる前に応募しようと決心し、申し込みを行いました。

 レッスンについては、思った以上に的確な、言われてみて初めて気が付くような内容を、易しく指摘をしてくれます。

たぶん、生徒(私)のレベルに合わせて指導をしていただいていると感じています。

また、的外れな質問に対してもとても丁寧に解説をしてくれます。

 スカイプレッスンになってからは、以前の通信教育と違い決まったテキストがないことに不安を感じましたが、

進めているうちに、より私の状況やレベルに合わせて指導していただいていることに気が付きました。スカイプレッスンはあらかじめ録画したものをラインで送り、それに対するアドバイスや必要なことを加えていく形で進みます。(注:個人によって進め方は違います)

以前のメールの文書でのやりとりと違い、リアルタイムなので、先生の演奏があり、漫談のような喋りのなかで、時間が経つのを忘れてしまいます。またレッスンでの話題は音楽だけでなく、多岐にわたり、音楽を考えるのにとても貴重な示唆を与えてくれていることにあとで気が付くこと多々あります。

 音楽を教えてくれる先生はたくさんいると思いまが、現役のプロの音楽家として研鑽をされている人で、楽器の演奏のみならず、より深く音楽を考えるための材料を提供してくれる方は少ないかと思います。またあらかじめ決まったものを順に習わせるレッスンでなく、生徒のニーズに合わせてくれるので、時間のない中でも興味を持って、続けていけると思います。」

(通信生 32歳 東京)


「演奏することで、人の心を動かしたいのであれば、その道を示してくれる先生です。
とは言え、練習するのは生徒自身なので、その道を進んでいけるかは、当然本人次第ではあります。
乗り越える壁が高い方が燃える方にはオススメです!
又、そんなに高い壁を希望していない人には、丁度良い高さを用意してくれます。
適度な練習を求めている人にもオススメです!」
(元通信生 37歳 東京)

「音楽と言語の習得過程は良く似ているといいますが、
それは半分ホントで半分ウソです。
大人になってからの言語の習得は大変だってことは挫折者含め経験者ならとっくにご存知のはずです。(わたしのこと?)
多聴多読だけでは英語はマスターできなかったように、なんぼ音楽が好きでも聴くだけでは上手にはなれませんし教則本のフレーズ何百回繰り返したって実戦ではちっとも役に立たなかったでしょう?
落語の修行じゃありませんがやはり物事の習得には師と対面で丁々発止?して真似ぶ(学ぶ)ことが一番手っ取り早いです。
古くからの日本のシステムですが確実です。
ただ気をつけなければならないのは師匠選びです。
誰でもいいわけではありません。
「これはこんな感じでさあ弾いてみて❗」
なんて言葉しか出てこないのは言語道断、今後降板願いましょう。ポイントを言葉で解説できる先生、これが良い先生に求められる資質です。
私も師匠のもとには約四年?通いました。
何教わったか二つほど教えましょう。3-5フレーズと流しです。
意味はですね、いやこれ以上は実際にレッスン受けてみて下さい。
「こんな感じでさあ」とはこういうことだったのか!と目からウロコです。
対面の良いところはすぐに技術的にまずい点を指摘してもらえることですね。教則本では一生知り得ない事実です。
先生は空手家でもありますから身体論に基づいた自然な動きを解説いただけます。ネック裏の親指の位置かえるだけで、、あらまあ!小指が使えるようになりました。
知りたい方はレッスン受けて直接教わって下さい。
最大の利点は演奏を直接聴けるってことでしょうね。
運がよければ一人モノマネグランプリが観れます。これはマジ圧巻ですよ。タダのモノマネじゃありませんから!とてもマネできないレベルです。
「お前、自分はどうなんだよ」と言われそうなのでちょっとだけ。
こんな私でも何とかジャムセッションに参加できる最低ランクのレベルまでは持っていってもらいました。教室で教わったこと以上のことは何一つやってませんがなんとか追い付いて楽しんでます。
先生どうもありがとうございました。」

 

(元通い生 49歳 東京)

 


 

 

「右手のフォーム。
これを直すだけで、随分弾きやすくなりました。
フォームってやっぱり大事だ。

左手ですが、********くやしいです。がんばろう。

理論は分からないことだらけでした。でも理解はできました。
これもがんばろう。

不思議に全く苦には感じませんでした。逆におもしろいです。

なによりも練習方法に疑問をもたなくていいのが幸せです。

もっと練習して分からないところがあれば質問します。では。」

 

(ギター通信生 22歳 大阪)

 


 

 

こんばんは、**です。
返信ありがとうございます。
課題9,10:

(休み無しでずっと指を動かしてると明らかに指がゆっくりになってきてました。今まではそこまで指を酷使して弾き続ける事は無かったので、こんなに筋力を使うものなんだなと、気付きました。)

『実践は、筋力だよ。まあ、指先全体の筋力は、体力全体と連動してはいるから、体力 アップも心掛けると指だけの酷使にならないな。第一、指だけ強い人っていそうもないだろう。強いとしたら身体全体から丈夫そうだろ。(友寄)

今回のメールで言われたからと言う訳では無いのですが、家で酒を飲むようになったので、その分のカロリー消費のために筋トレを始めました。
身体全体から丈夫じゃなさそうな外見なので、少しは何とかしたいではあります。
昨日もバーデン・パウエルの凄く弾きまくってるCD聴いてたら落ち込みました。
『落ち込むよりもそのCDがなおさら好きになる、、というのが正しい反応だな。駆け出しの新人役者が、ロバート.デニーロの演技を見て、落ち込んだ、、と言ったらどんな風に思うか、、だな。
落ち込む、、という事の中には、何の根拠もない自分自身へ対しての「過信」も暗示しているわけだ。今は、何の現実の世界も知らず、自分とCD、自分で1流ミュージシャン、、と言った、直接に対比させているわけだ。しかし、現実の世界は、その間に何億と言うプレイヤーが存在するわけだ。アマチャーも含めて。自分よりもメチャメチャ上手い中学生も存在していたりするわけだ。そうした「現実」に出会う事によって、正しい自分のイメージが描けるようになるわけだ。まあ、いつか触れてみてもいいテーマだな。(友寄)


何となく思って、別に深く考えなかったのですが、図図しい僕の無意識はそんな恐れ多い事を言わせてしまっていたんですね。
バーデン・パウエルみたく弾ける訳が無いのに、もしかしたら何とかなるんじゃないかと言う気持ちが少しでも有ったから、そうなったんですね。

バーデン・パウエルのCDはここ2年くらいずっとお気に入りです。
CD屋行ったら棚を必ずチェックするぐらいです。

 

(ベース通信生 24歳 東京)

 

 


 

 

「今回の実技はちょっとびっくりしました。
このように指を***は左手の***で少し見たことがあったけど右手で弾くのは初めてです。前に、***で確か****の人が書いてたような。

なんかこういうの好きだから楽しいです。
まだ、できるかどうかはわからないけど。。

理論で***の話が出てくるような気はしてました。

なんとなく、、。

ひととおり読んだけど、本当に面白い!

やっぱり今までの理論をわかってなかったら難しいと感じていたかもしれないからうまく順序だてて進んでいるなあと思います。」

 

(ピアノ通信生  30代 大阪)

 


 

「こんばんは、**です。提出期限延長の件、承諾していただいて有難うございます。

(注意:以前は通信講座にはっきりした期限がありましたが現在はシステムを変えています。)

質問への回答も、納得できました。これで録音作業に打ち込めます。

>20台は、完璧主義になるから挫折も早いんだね。(友寄
>


休んでもどうにもなりませんもんね。追い詰められてないとちょっと不安になります。
この点ちょっとマゾっ気があるのかもしれません。
完璧主義ではないですが、提出期限の延長を申し出るだけで、かなり悩みました。

駄目出しされるんじゃないかなあと。
でも先生のことだから、お前の問題だからいいよ、ときっと仰るだろうなとも思ってました。

僕らの世代は、経験豊富な年長者に物をじっくり習った経験が無いんですよ。

だからちょっとした事で自信を無くしたりするんでしょうね。
僕は先生とのやり取りのなかで、年上の方との距離感の掴み方も勉強させてもらってる気がします。

話がそれましたが、これから課題にどっぷりつかります。
それでは、失礼します。」

(ギター通信生 25歳 千葉)


     

理論テキストで今回はモードという今まで、よく分からなかったことが本当によく理解できました。

何故こういったメソッドが世の中にないのか改めて考えてしまいました。

モードという言葉はよく目にしますし理論書もあるのですが、根本的になにを指すのかをまったく曖昧にしていて読んでも理解出来ないでおりました。

先生のメソッドで、モード奏法など実際にジャズの世界でどういうふうにとらえているのかが初めて分かりました。

理論がどんどんジャズの世界に入っていっているので自分自身の実力をつけていかなければ理論に追いつけそうにありませんが最初に分かりながら稽古できるのでやる気も出てきます。

(ギター通信生 33歳 滋賀)


 

カテゴリ:レッスン生徒の声 

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